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ドッグホリスティックケア―あなたの愛犬を癒す、心と体のマッサージ
ホリスティックケアとは、健康を肉体・精神ひっくるめて、全体的にとらえてケアする方法らしい。
現代医療は、肉体だけを診る。
レントゲンや血液検査に、「ココロ」は写らないからね。
で、ホリスティックケアは、そういった現代医療にくわえて、犬の気持ちを理解し、状態を観察し、犬の気持ちにそった、犬にとって有用な治療をおこなうもの。

・・・・・アタシに、できるか?そんなこと。

ホリスティックの考え方は、今までも、ちらほらと見聞きする機会はあった。
興味がないでもなかったけれど。
何となく、近寄りがたかったのは、自信がなかったから。

犬の気持ちを理解するなんて・・・・アタシには、無理。

満腹させて、遊んでやって、散歩させて。
うれしいんだろうなあ、満足そうだよね。アタシもうれしいよ。
撮影のために、無理なポーズ要求したり、爪切って出血させたり。
嫌なんだろうな。不満だろうな。(けど、まあ、我慢せえ)
そのくらいが、アタシに理解できる限界。

今、アナタはどこが苦しいのか。
どうして欲しいと思っているのか。
・・・・そんな高度な会話、できまっしぇん。

だから敬遠していたんだけど。
ちょっと、近づいてみたくなったのは。
ゆみごろうさんとエフィちゃんに、感化された。というか、感動したから。

いつでもエフィちゃんの「ココロ」を最優先させるゆみごろうさん。
余命宣告を大きく乗り越えちゃったこともすごいけど。
エフィちゃんが、いつも、表情豊かに過ごしていることが、さらにすごい。
長生きするより、もっと大切なこと。
生きている時間が、充実していること。シアワセであること。その子らしくあること。
(QOLってヤツね)

大師匠のマネができるとは、思ってない。
アタシには、そこまでP太郎の「ココロ」は、理解できない。(残念ながら、断言ですよ)
でも、ちょっとは、努力してみてもいいんじゃない?

ホリスティックケアの具体的な手法には、
 ・手で癒す (マッサージ・Tタッチなど)
 ・食で癒す (ローフード=生食)
 ・植物の力で癒す (バッチフラワーレメディ・アロマセラピーなど)
がある。

「犬と会話する」なんて高度なことは、とりあえず、おいといて。
やれそうなことから、やろうじゃないの。
マッサージとTタッチね。
P太郎は、関節炎だし。(もちろん、いきなり患部に触ったりはしない。遠くからね)
散歩時間が短くなってる分、コミュニケーションとしても、よさそうじゃない?

というわけで、この本なのだ。
ホリスティックケア全体の概説があって。
なかでも、特にマッサージについて詳しく書かれているようだったのでチョイス。
発行年度は、少し前になるけど。
(犬モノは、今、日進月歩で変わりつつあるので、3年前の情報ではもう古いということもある・・・ひえっ!)
この作者(松江香子)の本は、たくさんあった。

実際に、マッサージをしてみると。
この本の情報だけでは、少ない。
よくわからん部分が、多い。
マッサージだけを取り上げている本も必要そう。

でも、マッサージだけが目的ではないから。
P太郎と会話しながら(・・・できるのかっ?)、コミュニケーションとしてのマッサージが目的だからね。
最初の一歩としては、なかなか、よい本だったと思う。

そのうち、マッサージ本とか、マッサージ経過とか、P太郎との会話とか(・・・・・ああ、思いきり無口になりそう!)、続報をお届けの予定。
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